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自立式矢板護岸の設計システム

概要

港湾。漁港、土地改良の指針に従い自立式矢板の設計を行います。


特徴及び主な制限事項

・港湾指針での矢板の応力度、根入れ長の計算には港研方式を用います。その他の指針ではチャンの式にて計算します。
・ 水中見掛け深度は入力値、標準形及び二建の提案式のいずれかを選択できます。
・ 土質条件の最大土層数は12層で、陸側と海側それぞれ独自に設定できます。
・ 仮想地盤深さの計算方法は、砂質土で一層地盤構造の解析方法と、粘土層を含む複層地盤の場合にも対応している試行法の2種類より選択が可能です。 土地改良指針の場合には粘性土で一層地盤構造の解析的方法にも対応しています。
・ 粘性土の粘着力Cは、土層内で直線的に変化することに対応しております。
・ 土圧強度(主働・受働・水圧)を入力して計算も可能です。
・ 計算結果については報告書スタイルで出力され、A4サイズ縦に収まります。
・ 計算結果の総括表を出力します。
・ 「入力条件図」、「土圧分布図」、「荷重合力図」、「標準断面図」の作図を出力し ます。


適用示方書

・港湾の施設の技術上の基準・同解説(日本港湾協会)
・漁港の防波堤・係船岸等の設計指針と計算例(全国漁港協会)
・土地改良事業標準設計
・建設省河川


実行画面

※クリックすると拡大します
実行画面1 実行画面2
実行画面3


出力結果(pdf形式)

出力結果1

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Adobe


仕様

・コンピュータ本体 Windows95、WindowsNT以上が動作するもの
・最小稼動メモリ 16MB以上
・ハードディスク 10MB以上
・プリンタ
・3.5インチ2HD(1.44MB)フロッピーディスクドライブ


定価

¥300,000

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